外壁下地工事。

こんにちは。
アトラスホーム廣田です。。

今回は通気胴縁工事です。

外壁下地工事。


写真のように等間隔に木材を打ちつけていきます。
この木材の事を「胴縁」と言います。
この胴縁の上から外壁材を張ります。

外壁材を張ることによって胴縁と胴縁の間に空気層が出来ます。
この空気層が出来ることにより、空気の流れが下の土台から入って
2階の軒裏へ抜けていき最終的には建物で一番高い所にある
屋根の換気棟かで空気が外へ抜け出します。

壁の中の風通しを良くすることによって、
壁内の結露を防ぎます。

壁内結露は木材の腐朽につながり
劣化してしまう可能性が高まりますので
今では一般的な工法となっています。

~ここで告知です~

今週末の26日、27日の2日間
長野市桐原にてアトラスホームの完成見学会を行います。face02
家族揃ってお出かけ下さい!!



Posted by アトラスホーム. at 2016年11月21日17:53

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