住宅建築の最初の作業

こんにちは!
アトラスホームの小林です。

今回は、地縄張りです。
当社の平と上田市のお客様の地縄張りをしてきました。
住宅建築の最初の作業


地縄張りとは、住宅の建築工事の一番初めに行う作業です。
敷地内における建物の配置を示す作業です。
設計図書を確認しながら、スケールを用い杭を打ち、ビニール紐で、
建物の輪郭を地面に張り、建物の配置を示していきます。

この地縄張りによって、お客様が建物の位置などをイメージでき、
確認して頂くことも、目的の一つですね。

この地縄張りの時に、現場でBM(ベンチマーク)を決めます。
このBMが、GL(グランドレベル)地盤高さ、基礎、建物の高さの基準となります。
とても重要です!!
住宅建築の最初の作業


BMは、現場にもよりますが、マンホールや道路の一番高い所などにすることが多いですね。
今回は、マンホールに設定しました!

この地縄張りで出した建物の配置をもとに、地盤調査を行い、
基礎工事に移っていきます。

家づくりを検討されてる方、興味のある方、
お気軽にお問合せ下さい。
https://atrashome.co.jp/




Posted by アトラスホーム. at 2017年03月24日11:25

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